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06.12.16:46 [PR] |
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05.04.19:39 いやはや隊① |
大学時代の友人たちと作り上げた天幕集団。
属名『いやはや隊』
夏ぶりの(私はここんとこ1年に2回参加できたらハッピー)天幕だ。
今回の目的は同級生のR子が結婚し、高知を離れ埼玉へ旅立つから、旦那の顔でも
見ておこうか、の流れで高地は物部川沿いで天幕。
ヘルパーを終えパヒューと、いざ高知へ。
ジャジャ~ンと登場で、まず麦酒。
時の流れを噛みしめながらの酒談話。
若かりし頃の天幕での武勇伝に笑い転げる。
社会人10周年を迎えようとしている訳なんだけど。
各々、立場もそれぞれでおもしろい。
副隊長は、3月いっぱいで退職。
北海道へ行くんだ、とのんびり雰囲気で話す。
無駄に社福士に受かったことをえらそうに言う。
社会に出初めした時期に、「負けてはならん。なんぞおもしろく生きていかないと」
と始めたことが、私たちの息抜きの場だったことは間違いない。
ここで、息を吹き返し、「さぁがんばるか」の力をもらってる。
大好きな人たちと、いろんなことにチャレンジしたり、大好きな音楽について語ったり、
自分について語ったり、誰かについて話したり。
それぞれがそれぞれをリスペクトしている。
これを、肌で感じることのできる集団。
あなたといると心地よいわ~明言できる。
「見てごらん。今夜の星も奇麗だ。」
麦酒片手に、ランプの下で自然を謳歌。
心地よい時間はあっという間で、
マリッジブルーもあるのでしょう、R子は川辺から離れることができずにいました。
「もう酒は飲まね~ぞ~」
このセリフもなかなか聞けなくなるのね。
サミシイな。
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